【ライブ配信の利点】考察

2021年07月23日

先日の【ライブ感】考察で、ライブとスタジオ収録音源を比較して【ライブ感とはなにか】を考察しました。

今回は【ライブ配信における有効なライブ感】を考えるために【ライブ配信の利点】をまとめたいと思います✨まずライブ配信の利点を列挙し、結論でまとめようと思います。

【ライブ配信の利点】考察
【ライブ配信の利点】考察

1、ライブ配信の利点列挙

■ライブ音響も各楽器onも選んで流せる
その場の空気感も、スタジオ収録音源のような感じも、選んで配信できるのはとても強いと思います。ミキサーを使えばそれらを混ぜて、ライブ配信ならではの音を発信できそうです。

■全て等しく特等席画角
ライブ会場だと席によってアーティストや演出が見辛いという問題がありますが、ライブ配信だと全ての方々に等しく最高の画角を提供できます。

■スイッチャーも駆使すれば奏者アップ画角が可能
特等席画角だけでなく、TVやライブ映像DVDなどで見られるような奏者アップ画角を設定できます。

■遠方の方々に届けることができる
日本だけでなく、海外の音楽ファンに自分の音楽を届けることができるのはライブ配信ならでは。他国の言語が話せるとここで生きると思います。

■視聴者さんの反応が見られる
ライブ会場のような即レスポンスではないですが、コメントで視聴者さんの反応が見られるのも嬉しいですね✨ コメントに対して応えられるのも良いですね。

■記録、アーカイブが残る
映像や音声の記録が残り、配信時間を逃した人もすぐに見られるのも強み。そして録画/録音をしていれば、リミックスして完成されたライブ動画を再アップすることもできます。


2、結論

結論として、ライブ配信は

【ライブともCD音源とも違う映像/音楽ミックスを作り出して発信できる】

という利点を持ったコンテンツなのだと考えました。いままでライブ配信にどんな利点があるか、しっかり考えたことがなかったので、収穫収穫🌱


終わりに

本日はライブ配信の利点を列挙し、ライブ配信は【ライブともCD音源とも違う映像/音楽ミックスを作り出して発信できる】コンテンツであるという結論を出しました。

これで次回の《ライブ配信における有効なライブ感》を考えられます(^O^)/

明日は何を書こうかな?


京都の尺八奏者ー元永泰輔(Motoshakku)


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