【原初の音楽体験】と【尺八の禁じ手?】#1

2021年07月06日

よくわからん言葉が出てきましたね!!

本日は

  1. 原初の音楽体験
  2. 尺八の禁じ手?

それぞれの概要を述べたいと思います🌱
なかなかアナーキーな無秩序内容なので苦手な方はご容赦くださいませ(^O^)/

【原初の音楽体験】と【尺八の禁じ手?】#1
【原初の音楽体験】と【尺八の禁じ手?】#1


1、原初の音楽体験

【原初の音楽体験】という言葉はRec/Mixを教えてもらっているあんぱすAkiraさんの言葉なのですが、私も似たような考えを持っていたので使わせてもらいます笑

・10代の時聞いた音楽が、その後の音楽の好みに最も大きな影響を与える、という実験結果
※詳細→https://www.google.com/amp/s/fnmnl.tv/2018/02/19/47697/amp

・音楽も言語も幼少期から続けている方は、20代から始めた方よりインプットもアウトプットも【無意識でできること】が多い

これらが【原初の音楽体験】によって引き起こされると考えています。もちろん、20代以降に聞いた音楽でも、その後の好みに大きく影響する場合もあります。音楽も言語も何歳から始めたって、練習次第で【無意識化】することはできます。あくまで傾向の話です。


2、尺八の禁じ手?

そして【尺八の禁じ手】について。それこそ【原初の音楽体験】により私に根付いた【好み】なのかもしれませんが…

尺八の音源を聴いていて「え?その演奏方法はいいの?」「このCDのMixはこれでいいの?」「そのフレーズは尺八より箏のほうがいいんじゃないの?」と思うことがあります。私の好みなのか、和楽器以外の音楽をやっている方はどう思うのか、流派による好みの違いなのか、それはまだわかりません。絶賛調査中。

私自身の演奏方法が完璧で音楽的で間違いがない、なんてことは絶対になく。むしろ若輩💢未熟😠愚か者o(`ω´ )o といつも私自身の演奏についてもあーでもないこーでもないと試行錯誤です。実際若輩にして弱輩ですし。

しかしながらHowever。幼少期から尺八に触れてた場合。その【原初の音楽体験】により、多くの人が聴いて「え?いいの?」と思うようなことを平気でやっている可能性もあるのではないかと!!そしてそれが引き継がれてたりするのではないかと!!そういうお話が《尺八の禁じ手》の内容です(ビクビク

具体的に書きますぞ!


・フルートと同じようにしている《つもり》の、音の変わり目(ロツレチハなど音程が変わる場合)のtuのタンギング連発(指定もなく効果的ではない時/方法で)

・他ジャンルの曲で、同音連打で容赦なく指打ち《だけ》もしくは1種類のtuのタンギング《だけ》

・歌パートの棒吹き

・乙ロ爆吹き連発

・開放(裏ヒ?)を意地でも使わない

・意地でも演奏中に音色を変えない

・明らかに楽譜ミスなのに楽譜そのまま

・楽譜に何も書いてないからと言ってスラーのみ演奏

・曲中に出てくる2音だけの合いの手?編曲

・なんの説明も無しに地唄箏曲三曲をカットなしで【慣れてない人】に聞かせる

・地唄箏曲において尺八の【装飾音】一切無し


書いてて自分もやってる、もしくは意識しすぎて逆をやりすぎているのがあってくそう…とも思いますが、このあたり。もちろん、同じ上記のことでも「他に何らかの工夫をして効果的に聞かせている」「綺麗にハモらせる為にまっすぐ吹いてる」「そういうコンセプトの元演奏している」「そもそも楽譜にそう書いてる」など様々な【時と場合】がありますし、更に言えば【完全に私の好み】である可能性が大いにありますことを前提に…

今後細かく検証して、色々な方々に聴いてもらって、忖度なき感想を集めたいと考えていますm(_ _)m


終わりに

本日はちょっとグイグイくる内容

  • 原初の音楽体験
  • 尺八の禁じ手?

についての概要を書きました🌱
宣言通り、この2つについて検証を開始したいと思います(^O^)/

明日は何を書こうかな?


京都の尺八奏者ー元永泰輔(Motoshakku)


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