仕入れたい音楽情報#1

2021年06月12日

新聞には音楽情報ってあんまり載らないですもの…

そこで、自分なりに音楽情報誌を作ってみようと思い、《仕入れたい音楽情報シリーズ》をブログに書きながらまとめることにしました📔

音楽の世界も日進月歩。しっかり新しい情報について行きたい🔥

今回は

  1. 仕入れたい音楽情報の種類
  2. 考えられる情報収集方法

こちら2点、書き出してみようと思います(^O^)/

フリー画像素材使うとブログっぽいですね笑
フリー画像素材使うとブログっぽいですね笑

1、仕入れたい音楽情報の種類

まずは大きく、音楽情報の種類を箇条書きします。


・音楽関連企業
YAMAHAやオーディオテクニカ、ZOOMなど。音楽関連企業からの情報は間違いなく最新かつ良質です。

・オーディオ機材
マイク、オーディオインターフェース、ヘッドホン、チューナーやメトロノーム。映画やパソコンと同じで、どんどん【集音性能】【デザイン性】など向上しています。現在の最高性能をしっかり確認し、自分がどこにいるかを把握したいところ。

・アプリ情報
オーディオ機材と同じく、アプリもガンガン成長を続けています。曲のコードを解析してくれるアプリ、使いやすい記譜アプリ。有名どころの音声編集ソフトLogicProやCubase、ボカロもアップデートが止まりません。

・学術論文/書籍
歴史や音響、倍音、音楽経済を論じた本はとても多いはず。学術論文にもなると音楽を数字にしてくれていたりもするので、チェックを怠らないようにします。

・アーティスト情報
自分の好きなアーティスト情報は自然と調べますよね✨
見方を変えて「このアーティストのチームを追いかけていれば最新がわかる」というアーティストも存在するので、編曲/録音/ミキシングなどのメンバー全員を確認したい。

・ジャンル別の情報
純邦楽の情報、雅楽の情報、ロックの情報、ジャズの情報、クラシックの情報…
多様なジャンルがありますが、自分の好きなジャンルの最新は常に追いかけてみたいです🎵

・地域のアーティスト/コンサート/イベント
結局、音楽は生音を聴きに行ってなんぼだと思うのです。なので身近なアーティストやコンサート/イベント情報を仕入れて、地域の音楽を存分に楽しめるようにしたい🔥

・地域のコンサートホール/スタジオ
演奏する側としては、身近にある【音楽出来る場所】のチェックは欠かせません。収容人数/普段どんなコンサートを開催しているか/音響/オプション/値段など。

・地域の楽器店/音楽教室
尺八工房や箏三味線楽器店はもちろんのこと。普段の楽譜仕入れ、自分が教室を開くときに役立ちます。音楽力向上のために、他の楽器を習うのも素敵ですし!

・コンクール情報
参加するもよし、聴きに行くもよし。1曲に命かける現場を見逃す手はないです。

・国からの支援情報
普段からちゃんと文化振興の支援があります。また昨今の情勢を見て、政府から特別支援が行われていたり。まだ私は活用できていませんが、この系統の情報を発信してくださっているアーティストさんもいらっしゃいます。


このあたりでしょうか…


2、考えられる情報収集方法

では次に、上記の情報をどう仕入れるか、考えられる方法を箇条書きします🌱


・ホームページ(Feedly)
Feedlyは、登録しておいたHPが更新したりすると知らせてくれるWEBアプリです✨

・Youtube
言わずもがなの特大情報源。

・Facebook
グループを活用すると大量の情報を仕入れられるかも。

・Instagram
ちょっと難しいけれど、いい方法を探します。

・TweetDeck
Twitter本体だと【おすすめ】【投稿順】でしか表示できませんが、TweetDeckだと自分のリストを作成して一覧表示してくれます。なんやかや、文字のSNSなので最速で情報が回っていると思います。

・論文(CiNii Articles? 図書館/書店)
学術論文となると論文検索や図書館/書店で探すのが1番。

・音楽情報誌
各ジャンルに面白い雑誌は必ずあります。クラシックとかピアノの情報誌、めっちゃ素敵なんです…


情報収集方法はこのあたりかな?


終わりに

まだまだ概要状態ですが、来週からもっと突き詰めてまとめていきます✨

明日はブログ定休日。また火曜日にお会いしましょう🎵


京都の尺八奏者ー元永泰輔(Motoshakku)


尺八小論TOPへ↓