原初の音楽体験-自己分析編#2-

2021年07月20日

これからどんな音楽をしていくかを明確にするため、原初の音楽体験-自己分析編#1-では私がどんな音楽を体験してきたかについてまとめました。

今回の#2では【どんな音楽が好きなのか】について自己分析していこうと思います。

  1. 明らかに私が聴き慣れている音楽
  2. これから取り入れて行きたい音楽

こちら2点、行ってみまーす🎵

原初の音楽体験-自己分析編#2-
原初の音楽体験-自己分析編#2-

1、明らかに私が聴き慣れている音楽

過去の聴いていた音楽を見直してみると

【楽器編成】
■バンド編成(ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード)
■オーケストラ編成
■ピアノ/ ギター/ 箏/ 尺八の独奏
■ピアノ+他楽器/ 箏尺八の二重奏

【曲調】
■短調
■テンポが速い曲
■変拍子、6/8拍子、5/8拍子、7/4拍子、もしくはリズム無し
■アドリブ、もしくはアドリブ感があるパートが入ってる
■その楽器らしさが出ている
■要は暗くて激しいのが好き。

【メロディ】
■かっこいい声
■滑らかで変化に富んだ歌い方
■小技を効かして奇を衒うより、王道を突き詰めた旋律作り
■超絶技巧が入ってる

【Mix】
■低域バリバリ聞こえるけどクリアな音源
■めっちゃ重ねた音
■音圧怪獣
■オケ録りにMixでしかできない技を組み込んだ感じ
■要するに実際にありそうでない聞こえ方が好き


こんな感じの曲やMixが好きみたいです。楽器構成はアコースティックの四重奏や室内楽系、ほとんど聴いてないみたいですね💦 曲調についても、一定のスピード感がないと避けがちですし「え、1.5倍速の方がかっこよくねこの曲」とか言い出す始末。メロディに関しては、尺八タンギング問題でもわかるように【簡単そうに聞こえる】方法を取ってると嫌みたい。Mixに関しては完全に鷺巣詩郎さんやCHOKKAKUさんから影響を受け始めています笑


2、これから取り入れて行きたい音楽

こう考えると自分が【やっている】音楽は

■小編成
■短調
■テンポは遅めから早めまで
■シンプルで音数が少ない
■音圧を特に重視していない
■低域より高域重視

翻って、よく聴く音楽は1のように大編成だったりテンポは早めで固定だったり音圧怪獣だったり。そりゃ常に違和感を感じます。聴き慣れてないし、なにより自分がやっている音楽と似た編成での【これ好きだなあ】というお手本があまりない状態。

なのでこれからは、

■自分がやっている音楽に近いモノを集める
フルートソナタやヴァイオリンソナタはよく聴きますが、他の楽器の二重奏をたくさん聞くだとか。ほぼほぼ欠落している室内学や四重奏あたりを聴いてみるとか。アコースティックなバンドを集めてみるとか。

■聴き慣れている音楽に自分がやっている音楽を近づけてみる
今1番Mixでやりたいのがこれだと思います。オーケストラやバンドはたくさんの楽器が広い範囲の周波数特性をカバーしたり重なったりで圧が出ますが、二重奏や独奏でも似たような感じを取り入れたい。書いていてまとまってきました…!!


終わりに

かなり好みや足りないモノ、やってみたいことが明確になってきました✨
次回はついに【今後どんな音楽をやっていくか】について考えたいと思います!!

明日は何を書こうかな?


京都の尺八奏者ー元永泰輔(Motoshakku)


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