原初の音楽体験-自己分析編#3-

2021年07月21日

【どんな音楽を体験してきたか】【どんな音楽が好きなのか】がはっきりしたので、今回の自己分析編#3では《これからどんな音楽をやっていくか》について考えようと思います。

  1. 古典曲を様々な形で広める
  2. 【箏×尺八】【ギター×尺八】のオリジナル曲を作る
  3. 演奏できる楽器を増やす

結論この3点。内容をまとめてみまーす✨

原初の音楽体験-自己分析編#3-
原初の音楽体験-自己分析編#3-

1、古典曲を様々な形で広める

地唄箏曲/ 古典本曲ですね🎵 そして様々な形とは?という話ですが

  • 単純に、演奏会/SNSにひたすら出す
  • カット版とか、アレンジ版とか、聴き慣れていない方の興味を引くような形を持っておく
  • しっかり分析して五線譜に残す
  • どんな聴き方をすれば面白いのか、言葉に残す
  • 生徒に教える

私ができそうなのはこの辺り。


2、【箏×尺八】【ギター×尺八】のオリジナル曲を作る

やはり最終ここに行き着く。私だから作れる曲、というのが必ずあるはず。ライブを「こうゆうライブにしたい!!」と思っても、カバー曲だけだと限界があります。言い換えたら、引用だけで論文を成り立たせようとしてるみたいな感じをずっと感じているんです。

これから不恰好だろうがなんだろうがちょっとずつ出していこうと思うので、乞う御期待、です🌱


3、演奏できる楽器を増やす

オリジナル曲を作るのにも、カバーをするにも、私はできる楽器が少なすぎると思うんです。キーボード出来ると打ち込みも爆速になるらしいですし。そして続けやすさや、これからやる音楽は大体がアコースティックになりそうだというのも考えて

  • 尺八/ 篠笛/ 箏/ 十七絃
  • キーボード
  • ハンドクラップ/ タップ/ カホン

こちらをちょくちょく頑張っていこうと思います✨


終わりに

「まず決める、そしてやり通す」とガンダムSEEDのラクス・クラインも言ってましたが、基本だと思います。しっかり決められたことですし、ルンルン練習しようと思います(^O^)/

明日は何を書こうかな?


京都の尺八奏者ー元永泰輔(Motoshakku)


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