尺八きくなら‼︎ Vol.4

2021年05月29日

このコーナーなら無限に書けると思うの✨

今回ご紹介するのは...

  1. ティナのテーマ/ 植松伸夫
  2. 荒城の月/ 滝廉太郎
  3. Fly me to the Moon/ Bart Howard

こちら3曲、行ってみましょっ🎵

尺八きくなら‼️テーマ画像
尺八きくなら‼️テーマ画像

ティナのテーマ/ 植松伸夫

つぶやき:

初めて演奏した時は「ギターと尺八のために書かれたんじゃないのこの曲!!」と盛り上がりました笑

Final Fantasy Ⅵ のフィールド音楽です。ティナのシーンでは"目覚め"という曲としてアレンジされた曲が流れます✨

ウエスタンな感じ+シンプルなメロディ+この音階=ギター×尺八、なのかなあ?しっかり分析して、最高のギター×尺八曲を作りたい…っ🔥

作曲年代: 1994年4月2日にゲーム発売

尺八寸法: 原曲キーはE♭マイナー、1尺7寸(E♭)管 半音下げで1尺8寸(D)管で大丈夫!

演奏動画https://www.youtube.com/watch?v=GNGfFn1s_jI


荒城の月/ 滝廉太郎

つぶやき:

"さくらさくら"に勝るとも劣らない日本の名曲。元々はBマイナーだったらしいのですが、山田耕筰がニ短調に移調したりメロディを変えたりして現在の形になったそうです。

箏独奏アレンジは沢井忠夫先生の"二つの変奏曲"に入っていますが、尺八独奏アレンジはあまり見かけない…

箏×尺八、ギター×尺八、尺八独奏、それぞれで荒城の月アレンジしたいなあ🎵

作曲年代: 1901年に発表

尺八寸法: 馴染みのあるキーはDマイナー、1尺8寸(D)管

演奏動画https://www.youtube.com/watch?v=kXgs62IvVnQ


Fly me to the Moon/ Bart Howard

つぶやき:

私は思いっきり《新世紀エヴァンゲリオン》のEDでこの曲に出会った世代です。

1954年にアメリカで作曲され、多くの演奏家が演奏/アレンジしてきたJAZZのスタンダードナンバー。よく4拍子でボサノバ的に演奏されますが、元々は3拍子の曲なのです。しかも元々曲名も違って"the other words"だったという。

私はド級のミーハーなので、宇多田ヒカルさんの歌ったFly me to the Moonが1番好き🌱

作曲年代: 1954年作曲

尺八寸法: 原曲キーはCマイナー、2尺(C)管、ですがE管やD管に移調も全然OK

演奏動画https://www.youtube.com/watch?v=S008V8jdePs


終わりに

本日は聞きやすい曲中心の紹介でした✨

「ティナのテーマ」「荒城の月」「Fly me to the Moon」、是非聞いてみて下さい🎵

明日はブログ定休日(^O^)/ また火曜日にお会いしましょう💐


京都の尺八奏者ー元永泰輔


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