尺八のよいところ

2021年04月17日

今日は「尺八のよいところ」について3つ語ろうと思います✨
18歳9月から始めたのでもうすぐ13年!結構長い付き合いです🌸

着物で演奏も良いです
着物で演奏も良いです

1、歌うように吹ける

これが私が一番、いいなあと思うところです。尺八というと「音程が難しい」「音が出しづらい」「ぶひょー!!」というイメージが大きいかもしれませんが、逆に言うと「いろんな音が出せる」ということです。

よーく自分の好きな歌手の声・音を聞いてみると、音の始まり/音と音の間/音の終わりにそれこそ無限大の変化があります。訓練すれば、尺八もそれが出来るし、やりやすいのです(^-^)


2、いろんな西洋楽器ともコラボレーションできる

業界の中だと今となっては珍しくもないですが、ピアノやギター、フルート、ウッドベースなどの西洋楽器とコラボレーションも可能です✨

なぜなら「歌うように吹ける」から。歌と合わない楽器って滅多にありません。そして、尺八は結構特徴的な音なので、間違いなく主旋律として活躍します。音量の問題を工夫して解決すれば、活躍の場も無限大です。


3、なにより古典本曲がかっこいい!!

これです。いろんな楽器に100年以上前の曲というのはありますが、どれも「その楽器のために作られてる」ので魅力が詰まりまくっています🌱

尺八にも、普化/琴古流/都山流/横山勝也など違いはあれど、それぞれ尺八のよさが滲み出ています。ぜひ、尺八を手に取る機会がある方は「春の海」だけでなく「古典本曲」も1曲チャレンジしてみて欲しいです(^O^)/


終わりに

今日は私の思う「尺八のよいところ」を3つ紹介いたしました🌟
13年続けてるとスラスラ出てきますね笑
次は何を書こうかな?


尺八奏者ー元永泰輔


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