尺八の動画編集#1-基本編-

2021年05月07日

【演奏】【録音】【音声編集】【録画】【画像編集】、そして本日お話しする【動画編集】。
全て1人でスムーズにできるようになるには、集中してやって1ヶ月ほどで行けると思います🌱

私には縁あって、助けてくれる方々がいて下さったので短期間で済みました。まだまだ勉強して改善することはありますが😅

そして《後進に同じことで苦労させない》のが人類や業界の進歩の本質だと考えています。そのための尺八小論ブログです。

話が大きくなりましたが《尺八の動画編集#1-基本編-》では、

  1. 動画編集に至るまでの流れ
  2. 動画編集の流れ

こちら2点を大まかに確認します(^O^)/

あると便利な画像資料
あると便利な画像資料

1、動画編集に至るまでの流れ

全体の流れを確認するのはとても重要です。自分がどこにいるのか分からなければ進んでるのか戻ってるのかすらわかりません。なんだか今日は安い格言めいていて嫌ですね!!


・動画編集ソフトを用意する

Final Cut Pro / Adobe Premiere Pro / Filmola など種類は様々✨

大体のソフトは単体で3万円ほど。月額だとか色々なプランがありますが、気をつけたいのが【商用利用】可能かどうかです。商用利用は別にしないけど…と思っていても、至る所で制限がかかるので自由になるにはケチらず買ってしまうほうが吉です。無料のiMovieで練習するのも良いと思います(^-^)v


・【演奏】【録音】【録画】する

「よし!動画編集始めるぞ!」と思い立っても、まず動画や音声がないと始まりません😂
練習しようにも動画がないと出来ませんので、日頃から写真や動画を撮る癖をつけてしまうと楽です。

おすすめの機材や録音方法はこちらに🌱

最初の録音機材

尺八の収録#3-セルフレコーディング-


・ファイルを整理して並べる

ここは間違えると地獄になるポイントです。

特に演奏を【録音】【録画】した場合、音声ファイルと動画ファイルが分かれます。ということはファイル数と順番が合ってないと、全てを再生して確認するハメになります。

その場でNGテイクのファイルを削除していくのも手ですが時間もかかりますし、もしかしたら使うテイクかもしれないので、全部とっておくのがオススメ。

10テイク撮ったなら音声ファイル10 + 動画ファイル10。ファイル総数を合わせておけばとっても楽ちんです。


・音声編集する

動画のクォリティアップには音声編集は欠かせません🎵
Logic Pro / Cubase など、こちらも色々なソフトがありますが、大体3万円ほど。

音声編集については別の記事で紹介しているので、ぜひご覧ください(^O^)/

尺八の音声編集#1-基本編-


・画像編集する

サムネイルを作成します。サムネイルが無いと動画をアップするときに適当な場面を選ばれてしまい、一体なんの動画か分からなくなってしまうのです💦

画像編集についても別の記事に書きますね😁


・動画ファイルと完成した音声ファイルを、動画編集ソフトに取り込む

動画編集ソフトを起動してプロジェクトを作成したら、そこに動画ファイルと音声ファイルをドラッグ&ドロップです❗️


→いよいよ動画編集へ!!


2、動画編集の流れ

ここは更に大まかに書きます。詳しくはまた違う記事にて(^-^)v


  • 音声波形を見て動画と動画 / 音声のタイミングを合わせる
  • 要らない前後をカットする
  • 2カメラ以上の場合、動画の色彩を合わせる
  • カット編集(場面切り替えのためのクリップ分割)する
  • カット割り振りする(ここはこっちのカメラで…サビはここ!)
  • アップにしたい箇所があればアップする
  • タイトルなどの文字を入れる
  • オーディオトランジション(急に始まるとびっくりするので、徐々に始まり/終わるようにする)
  • ビデオトランジション(動画を暗転させたり、ゆっくり画面が切り替わるようにする作業)
  • 出来た動画を確認する
  • いざ書き出し!!


これが動画編集の流れです✨
カット編集の個数次第ですが、簡単な3分ほどのMV作成なら1時間程度で完成します。


終わりに

今日は【動画編集に至るまでの流れ】【動画編集の流れ】を書きました😊

流れが分かればあとは1つ1つやってみて、自分好みに仕上げるのみです🌿そこが一番楽しく、深いところではありますが…!!

早くもっと細かく残せるように頑張ります💪

明日は何を書こうかな?


尺八奏者ー元永泰輔(Motoshakku)


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