Youtubeライブ配信#2

2021年07月27日

Youtubeライブ配信#1に続きまして、今度は音声についても自分たちでやってみたのでまとめてみようと思います✨

  1. 今回の機材
  2. 当日の流れとチェック項目
  3. ライブ配信における音声の注意点

こちら3点、行ってみましょー🎵

ライブ配信 準備中画面
ライブ配信 準備中画面

1、今回の機材

■演奏用マイク×3
■トーク用マイク×1
■ミキサー: ZOOM L8
■カメラ×4
■キャプチャーボード&オーディオインターフェース: ATEM Mini
■BGM用 iPhone
■ノートPC: DELL G5

…もはや最高機材ですね。

今回の機材図
今回の機材図

2、スムーズにできそうな当日の流れとチェック項目

機材設置はPCから遠い(マイクだとかカメラ)末端から始めるとやりやすい気がします。

■配信ブース作り
■楽器設置
■マイキング、画角決め
■マイク/iphoneをL8に接続、L8/ カメラをATEMに接続、ATEMをPCに接続、PCを有線でネット接続
■L8でミックス、ATEMとOBSのシーン確認
■OBSをモニターし全シーン音声&映像確認リハ
■ストリームキーでYoutubeとOBSを繋げる

これで見落としはないはず…


3、ライブ配信における音声の注意点

映像は最悪暗転なのでそこまで問題にならない気がするのですが、音声に関しては視聴している方をびっくりさせてしまう事故があるので要注意です。

■音の出どころが違う音声のボリュームに気をつける
今回であればL8以外からの音声入力。PCから直接流した映像が爆音になってしまいました。なるべくL8のみにまとめるか、どうしても音の出どころが分かれてしまう場合は細心の注意を。

■各種ノイズを最小限に
録音してミックスするのであれば、ホワイトノイズやら足音などのノイズは消せますが、ライブ配信だとそうはいきません。使っていないマイクの信号をoffにしたり、なるべく配線をシンプルにしたりで工夫してノイズを減らすのがよいと思います。演奏の音でノイズがかき消えれば問題なさそうです。

■音声切り替えがある場合、スイッチのon/offを確実に
ファンタム電源も含め、音声のon/offのスイッチは確実にできるよう、シーンごとに細かく書き出しておくと安心です。また、シーン切り替え時には奏者とアイコンタクトするとさらに安全。

■ミキサー設定を保存しておく
ミキサーに備わっているリバーブやコンプレッサーの掛かり具合や特性を把握するのはもちろん、リハ時点で確定したミックス設定はできれば保存しておきましょう。今回、なぜか直前にミキサーがフリーズするという事件があり、一度電源を落としてやりなおしました。その際の教訓でございます(^O^)/


終わりに

今回の《Youtubeライブ配信#2》でかなり配信について勉強できたので、次回のYoutubeライブではさらにスムーズに問題なく配信できそう💐

あとはOBS側とYoutube側のFpsや遅延などの配信設定を見直せれば…!!

明日は何を書こうかな?


京都の尺八奏者ー元永泰輔(Motoshakku)


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